2008年03月09日

息子よ ありがとう

アジアとはちょっと違う記事です。すみません。


昨日息子の小学生最後の野球の大会がありました。というか、
私自身そのチームの監督も務めているので親子でユニフォームを
着る最後の大会です。何の因果か、このような破目にやって早7年。
当人は父親が監督をしているチームに所属しているのはおそらく厭だったと思います。 大泣き
ただその中チームの中心選手として攻守の要として頑張ってくれました。

結果は緒戦敗退.....。
あっけなく7年間続いた親子二人三脚も幕を閉じました。


それでも息子のピッチングはこの1年で一番の出来だったと思います。
球威も秋に比べて随分と増していたと思います。秋の大会が終わった後
でも平日早朝5:30に起床して友達とランニングに出かけたり、夜も黙々と
バットを振っていたようです。拍手

4年・5年のころは私が息子の尻をたたいて「やらせて」いましたので、
そういう意味では大会が終わったので親子二人三脚が終焉したのではなく
もうすでに昨秋には幕を閉じていたのかもしれません。

中学に入ったら、部活で野球をやるそうです。
秋から冬にかけてトレーニングにつきあってくれていた仲間と野球部に入ろうと
約束しているようです。随分と仲間同士の絆が深まっているのでしょう。
周りの大人は「もったいない」と言ってくれますし
私自身監督の立場からしてもクラブチームでやらせるべきかとは思います。

しかし元来、内向的で同輩ともあまりうまく付き合うことができない子がここ数カ月で
変わってきたのもトレーニング仲間の子達のおかげと妻も言っています。
この3年間野球だけを取ってみれば大きな遠回りかもしれませんが、息子の意思を
尊重しようと思っています。

この4月からは私は引き続き監督として、息子は別のステージで野球を続けることになります。


息子よ。 ありがとう。 そしてこれからもがんばれ。ニコニコ




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